【告知】BOX&NEEDLE新柄の限定販売と本田このみ展「esquisse」

本日は今週末より二子玉川店にて開催される展示のご案内です。


これまで数多くのBOX&NEEDLEオリジナルペーパーを手がけてきた木版作家 本田このみさん。

この度、本田さんとの新作コラボレーションペーパー「ITAZURA」が完成しました!

 

風で落ちた枝・葉・木の実がモチーフになっている木彫りの版は、

「風のいたずら」で無作為にできた風景を表現しています。

灰みのある淡い青色と渋い赤色、わずかに黄みがかった白色や薄い灰色に金色など、

色の重なりが楽しめる贅沢なデザイン。

友禅紙専門の工房で和紙に一枚いちまい手刷りされてるので、

和紙の優しい手触りもお楽しみいただけます。

 

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[新作ペーパー「ITAZURA」販売スケジュール]
8/24(土)より、二子玉川店・京都WORK&SHOP

ONLINE BOUTIQUEにて販売開始

 

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そんな新作のお披露目と同時に本田さんの展覧会「esquisse」が、

今週末より二子玉川店にてスタートいたします。

 

デザインの原画はもちろん、スケッチや下絵、

プロトタイプなど普段表に出さない完成までの道のりを展示。

さらに本田さんのスペシャルワークショップも開催します。

 

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《本田このみ展覧会「esquisse」》
会期:8/24(土)- 9/19(木) 最終日は16時まで
場所:二子玉川 2階アトリエスペース

在廊日:9/1(日)・9/2(月)・9/3(火)

※ワークショップ開催中は縮小展示予定

 

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普段は関西を中心に忙しく活動されている本田さん。
なかなかお目にかかれないので、ぜひこの機会に色々とお話を伺ってみて下さい。

 

 

もちろん会場では新作ペーパーを使った商品の販売もございます。
ぜひ手に入れてくださいね。

 


本田このみ展と新作ペーパー「ITAZURA」で一足先に涼やかな秋を感じてみてください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

 

 

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[9/1(日)本田このみSpecial木版画ワークショップ / 二子玉川]

 

版画作家 本田このみさんによるワークショップです。

煙突が描かれた、本田さんの木版画作品「CHIMNEY」の版木を使い、

彫りと刷りを体験。煙突から立ち上る煙を自由に描き、煙の版を制作します。

その後、事前に用意した建物を刷った版画から2枚を選び、空の色と煙を刷り足して完成。

刷りの工程では「ぼかし刷り」と呼ばれるグラデーションの刷り方もお教えします。

 

サイズ:130×75mm(画面サイズ)
日時|9/1(日)10:00-12:00
   9/1(日)14:00-16:00
定員|各10名
費用|6,480円(税込)
個数|2枚
会場|二子玉川 2階アトリエスペース

※絵の具を使用するため、エプロンもしくは汚れても良い服装でお越しください

 

>>予約フォーム

 

 

 

fujii


【コラボ商品紹介】Vaimo11 x BOX&NEEDLE

みなさまこんにちは。

直射日光を浴びるとジュワッと蒸発してしまいそうな暑さですね。

やっと梅雨が明けたかと思ったら連日の猛暑、体の順応が間に合いません…。

くれぐれもご自愛のほど。(自戒もこめて)

 

さて、本日はコラボ商品発売のお知らせです!

max株式会社さんのホッチキス「Vaimo11」の発売11周年記念企画として製作されたBOX&NEEDLEコラボモデル、いよいよ本日発売です!

全国の丸善さんの他、ヨドバシカメラ・ロフトさんの一部店舗でご覧いただけますよ◎

 

BOX&NEEDLE の各店・on-line boutique・&PAPERS では、8月6日(火)より販売スタート◎‼

 

コラボキットのパッケージがこちら↓

見慣れたオリジナルペーパーを背景に、特別なカラーリングのVaimoが収められています。

 

[ホッチキスでつくる貼箱キット]全3種 各2,000円(税抜)

 

 

 

通常(20枚)の倍(40枚)の紙を綴じられることからつけられた「バイモ」というネーミングの通り、

軽い力で厚いものも薄いものもスイスイ綴じることができます。

しかも綴じた針の裏側が丸く盛り上がらず平らに折れ曲がる『フラットクリンチ』という仕様で、

綴じた書類を重ねても針の部分がかさばらないという細かい気配り!

さすが、ハンディホッチキス国内シェアNo.1のメーカーです。

 

厚い書類を綴じることに大義を見出せない?いえいえ、厚物を綴じられるということはとっても有要なのです。

実はVaimo、ハンディタイプでは唯一厚紙も綴じることができる優れもの。

厚紙が綴じられる=箱作りにも使えるのです!


厚紙の生地を成形しニカワを塗った紙で貼り込む「貼り箱」に対して、

生地を組み立てて重なり部分をホッチキス等の金具留めで仕上げる箱を「留め箱」といいます。

留め箱は貼り箱よりもカジュアルな仕様ですが、耐久性もあり、生地や金具が露出する無骨さも味わいとして貼り箱とは異なる魅力があります。

厚紙も綴じるVaimoがあれば、その留め箱が自分でつくれちゃいます◎

 

 

今回のコラボキットには、BOX&NEEDLE のオリジナルペーパーをニカワで貼りあわせた生地が同封されており、けい線で折り曲げてVaimoで綴じれば箱が完成!専用の収納ボックスとして活用できます。

箱を組み立てるとこんな感じに。ホッチキス本体と替え針がぴったりと収まりますよ。

替え針の箱もオリジナルデザイン!本体と箱の柄にリンクしています。

 

 

BOX&NEEDLE の各店舗では、箱のキット単体での購入も可能です!


全部の柄の箱が欲しい!という方や、すでにVaimoを持ってるので箱だけ作ってみたい!という方まで、お好みでお求めいただけます。ニカワで紙を貼った貼り箱の美しさと、留め箱のラフさが融合した「hybrid(ハイブリッド)貼り箱」ぜひお試しください◎

 

[貼箱キット単体]全3種 各500円(税抜)※箱はミのみの収納箱で蓋は付属しません

 

 

普段紙と紙の箱を取り扱っているので、こうして異なる素材のプロダクトに「BOX&NEEDLE」のロゴが入っていることがなんだか不思議な気持ちなのですが、"紙を綴じる"ということを極めた製品の周年企画に、コラボレーションのお声がけをいただけてとても光栄です。コラボモデルは限定数での取り扱いとのことですので、気になる方はお早めにお求めくださいませ!

 

 

本日もBOX&NEEDLE blog をご覧くださりありがとうございました。

みなさまどうぞ暑さ対策をなさって、盛夏をすこやかにお過ごし下さいませ。

 

 

Doi

 

 

 

 


【再録】扇子工房に行ってきました

京都の『京都 扇子司 伊藤常』さんを訪問したときの記事を再録いたします。
今年のオーダーメイドフェアも『京都 扇子司 伊藤常』さんにて一品一品、手仕事にてお作り頂きます。
読み応えたっぷりの訪問記です。
オーダーは5月26日までです、新しい柄も取り揃えてオーダーお待ちしております。

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この度、初夏の京都に扇子の作り方を教わりに行ってまいりました。
まず、訪れたのはBOX & NEEDLEのオリジナル扇子を制作していただいている
『京都 扇子司 伊藤常』さんです。
五条大橋の近くの奥通りに静かに佇む、京都らしい長屋作りのとても素敵なお店。
創業100年にもなる老舗扇子店『伊藤常』さんでは日本舞踊に用いられる華麗な舞扇から
現代風のモダンなデザインまで様々な扇子を扱っていらっしゃいます。
扇子は平安時代初期、日本で生まれたと言われています。
最初の扇子は文字などを書くための木簡(木の短冊)の端に穴をあけて紐で束ねたことが
始まりなのだとか。
その後、和紙を貼るなどのデザインを変えながら現在みられる扇子の原型が完成します
コンパクトに折り畳める利点もあり扇子は、中国大陸に渡りヨーロッパ中へと広まりました。
貴族のご夫人が絹やレースの貼られた優美かつ豪華な扇子を手にしている肖像画を目にしたことがある
ような気がいたします。
17世紀のパリには扇子を扱うお店が150軒もあったほど上流階級の女性たちのあいだで流行しました。
世界中で様々な形に変化し扇子は楽しまれてきた事が分かります。時には羽がついてふっわふわに
なる事も。
日本ではというと、扇ぎ涼をとる役割の他に、贈答やコミュニケーションの道具として平安時代の
暮らしの中にとけ込んでいきました。
扇子に花を載せて贈ったり、扇面に和歌を綴って贈り合ったり。まさに「雅び」な情景で
日本人らしいの贈ることそのものを楽しむ姿が想像できます。
次は扇子作りの様子を見学させていただく為、伊藤常さんにご案内いただき工房にお邪魔しました。
京扇子が仕上がるまでには、細かく分類すると80をも超える行程があり、そのどれもが伝統的な道具と
熟練の職人による高い技術が必要な為、各工程ごとの専門の職人さんが分業で1つの扇子を
仕上げていきます。
本日、見学させていただいたのは扇型の紙を蛇腹状に折りその紙を扇骨と呼ばれる竹でできた
扇子の骨に通していく行程です。
今回、拝見できなかったこの工程の前段階である、扇骨をつくる行程も扇子骨職人さんにより
手作業で行われています。
竹を割り、アクを取る為に大釜で煮て、何度も削って、磨いて、削って、塗って...大変。
扇子を形作る基礎となる部分のための、その行程も高い技術が必要不可欠です。
ちなみに扇骨を根元でまとめて固定するビス状の金具を『要(かなめ)』といいます。
現在は真鍮や樹脂製の要が主流ですが、昔はクジラのひげで作られていました。
要がないと扇子としての用をなさなくなるため、最も重要な部分という意味で
『肝心要(かんじんかなめ)』という言葉が生まれたそう。へー。
ではまず、折り加工から。
扇型に切られた紙(地紙)を扇骨の本数に合わせて蛇腹に折り畳んでいきます。
美濃紙という丈夫な和紙に柿渋を塗り重ねてできた『折り型』と呼ばれる折り目のついた
厚い型紙2枚を使います。
湿らせて柔らかくなった地紙をその型紙に挟んで、すばやく折りたたんでいきます。
扇子のサイズは扇骨の要までの長さ(寸)と骨の数『間数(けんすう)』で表されます。
この紙は『6寸5分 35間』の扇子用の型紙で折られています。
サイズそれぞれに専用の折り型があり職人さんから職人さんへと大切に受け継がれていました。
35という数字が少し見えますね。
澱みなく流れるように折って見せて下さるのですが、相当な時間を重ねなければここまで綺麗に
折ることはできません。
余っている端を裁断し、折った状態で側面から拍子木で叩き、しっかりと折り目を付けてならします。その後干して乾燥。
『折り』の行程の次は、『中指し』です。乾かした地紙に骨を通すための道を作ります。
細い竹さしを使って紙を裂くように刺していきます。
地紙は3枚の紙を重ね合わせて1枚になっていて、この中指しでは真ん中の極めて薄い芯紙と
言われる紙を裂きながら道をつけていきます。
最後に万切り包丁で折り畳んだ地紙の天地を切り揃え、折り加工が終了。
次は『附け』という作業に移ります。
まずは『地吹き』という行程。中指しで作ったすき間に骨を通し易くするために、息を吹き込んで
穴を広げていきます。
見事!きれいに道が開いています。ここに糊を塗った骨を差し込んで行くというわけです。
これも1枚ずつ吹いていくのですから体力がいります。お腹がすいていたらできません。
酸欠でぜーぜーしてしまいます。
糊は澱粉糊を水で調節したものを使い、油があり糊の付き難い竹素材の骨にしっかりと
塗り付けます。
ここは箱作りと少し似ています。薄く均一にむらなく塗ります。
骨は先端に行くにつれ紙のように薄く削られていて柔らかく、それを一穴ずつ通して行くため
大変な集中力が必要です。
糊を付けない状態とはいえ、この行程をずうずうしく私も体験させていただいたのですが、
想像以上に難儀。。こんなんでは最後の一本を入れるまでに糊が乾くわ、という位
時間がかかってしまいました。
根元までしっかり骨を差し込みます。
しかし各骨が折り目ごとの中心に固定されていなければ扇子は歪んできれいに折り畳まれません。
全ての骨を入れ終えたらば、『決めつけ』という骨の位置の調節を行います。
これはほぼ、職人さんの勘が頼りです。
糊によって膨らんだ地紙を拍子木で叩いて締めるという『こなし』という作業を行います。
次は『矯めいれ(ためいれ)』という行程です。
両脇の親骨と呼ばれる太い骨に熱を加えて先端がすぼまるように内側に湾曲させます。
この行程を知るまで閉じた扇子はまっすぐなものと思い込んでいましたが、出来上がったものをよくよく見てみると
どれも()かっこ型のカーブを描いています。
糊付けの代の横に焼き網の乗った火鉢が置かれているのは、気になっていました。
お餅用ではなく、これが親骨を温めるためのものでした。
適度な温度まで温め、全てに均一な矯めをいれていきます。
そして矯めをいれた親骨と地紙を接着して、先端の親骨を地紙の断面に揃えて切り落とします。
くし型の道具に挟んで乾燥させ最後、『セメ』という銀色の紙帯をはめて固定し完成!!!
長い。
しかしこれでもかなりの行程を省いてしまっている可能性があり、職人さんには申し訳ないくらいです。
今回これらの卓越した技術と集中力と根気を必要とする数々の行程を経て、扇子が作られている事を
教わり、驚きの連続でした。
私自身、日本人でありながら表面的にしか知る事のなかった扇子という伝統文化を少しでも
たくさんの方に再認識していただければ、今回このようなレポートを書かせていただいた事の
意味があるのではと感じます。
伊藤常さんのホームページには「伝える」と「創りだす」ことへの率直な思いが記されています。
満足の行く素材、目を見張る技、息を呑む出来具合。そういったものの維持、継続に悩む日々です。
過去の佳きものに負けないもの、出来ればそれ以上のものを目指し、そして次世代に伝えて
ゆきたく思います。」
職人さんは年々減り続け、伝える事もそれを維持する事もとても簡単な事ではないと
伺いました。
この美しく高度な伝統工芸が長く長く続いてくれるための一歩はその伝統を知る事から
始まると思います。
今年も扇子の季節です。
BOX & NEEDLE が選んだ世界各国の紙を使用した京扇子。
今年度の扇子は中指しという紙に扇骨を通す作り方ではなく、扇骨の片面に布や紙を貼って仕上げる
『絹扇子仕立て』という方法で作っていただきました。
伊藤常さんは絹扇子の折職人であった祖父の伊藤常吉氏が創業した扇子店のため、その技術は確かなもの。
国内産の絹扇子仕立ての扇子がどんどん減少している現在において、その技術を長く残していくためにも
この製法でお作りいただいています。

まもなく父の日。お父さんへのプレゼントに。【4930yenリネンケース・ボックス付き】
末広がりの形状から扇子はお祝いのご贈答にも最適です。
リネンケースとともにオリジナルデザインの京都友禅和紙でお作りしたボックスに収めて
贈られてみてはいかがでしょうか。
この扇子が職人の手によって数々の行程を経た末に完成したことも、お伝えていただければ
これ以上に嬉しい事はありません!
ぜひ、ご覧下さいませ。
長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
そして伊藤常のみなさん。この度の手厚いご対応に深く感謝致します。

 

【新作情報】ヴェロニカ・ハリムさんコラボレーションペーパー

みなさま、こんにちは。

 

ご好評頂いている、ヴェロニカ・ハリムさんコラボレーションアイテムから

本日は紙のデザインについて、ヴェロニカさんから伺ったエピソードを元にご紹介致します。

 

これまでのBOX&NEEDLEには無いデザインや色使い

そして美しいヴェロニカさんのカリグラフィーを堪能できるペーパーとなっていますので

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

まず、今回お作りした紙は2種類(各2色)

 

◇Lyra(Black, Pink)

 

 

◇Cygnus(Green, Gold)

(※写真はGoldです)

 

 

どちらも星座からインスピレーションを受けたデザインとなっており

Lyra(ライラ)は「こと座」を

Cygnus(シグナス)は「はくちょう座」を意味しています。

 

 

これには、クリスマスに向けたデザインをする上で

「手に取った方たちにとって、何か特別で意味のあるものになるように」

「心を刺激するものであるように」

というヴェロニカさんの思いが込められています。

 

 

 

◇Lyra(Black, Pink)

北の空に輝く星座「こと座」と名付けられたLyraは

まるでハープような曲線の抽象的なパターンが重なり合ったデザイン。

その上にはヴェロニカさんによるカリグラフィーで

「something special for someone special」と繰り返し書かれています。

それはまるで繰り返し唱える願い事のようだとヴェロニカさんは言います。

 

Blackはブラック・ゴールド・シルバーの3色が大胆に使われ

ホリデーシーズンをきらびやかに彩る一枚に仕上がっています。

写真ではなかなかわかりませんが、特にシルバー部分はラメ感が強くキラキラと輝いています。

鈍く光るゴールドと深い黒色が一層その輝きを引き立たせています。

 

 

Pinkは淡いピンク・ブルー・グレーの組み合わせ。

マットな質感の上にカリグラフィーが浮かびあがり、その繊細で儚げな雰囲気に女性らしさを感じます。

 

 

縁にはそれぞれピンクとコールドで印刷されたクレジットが。

隅々まで捨てずに使いたいですね。

 

 

 

 

◇Cygnus(Green, Gold)

こちらは、夏の星座として知られる「はくちょう座」。

でも、12月下旬の宵頃なら、西の地平線近くに見ることができるそう。

天の川の中にあり、ギリシャ語の「キュクノス」(=白鳥)から名付けられた星です。

ヴェロニカさんは、そんな天の川の中で優雅に踊る白鳥からインスピレーションを受け

この装飾的で花めくパターンを書き上げたのだそうです。

 

Greenは緑がかった青色の上にゴールドのカリグラフィーが乗り

なんだか暗くなり始めの空に輝く星のよう。

 

 

Goldは和紙そのものの色をベースに、ゴールドでカリグラフィーを乗せました。

シンプルだからこそ、自然な紙の質感を最も楽しむことができますよ。

 

 

 

ヴェロニカさんのホームページインスタグラムを見ていると

素敵なテーブルコーディネートやペーパーアイテムがたくさん。

コラボレーションペーパーを使ってそんな素敵な世界観をぜひ取り入れてみてくださいね。

 

ペーパーを使用したカリグラフィーキット

現在【年明け以降お届け分】のご予約を受付中。

こちらもどうぞお見逃し無く!

 

 

 

 

ishida

 


【新作情報】鹿児島睦さんコラボレーションペーパー「picnic」新色のご案内

みなさま、こんにちは。

本日は新作ペーパー発売のご案内です。

 

 

陶芸作家 鹿児島睦さんとのコラボレーションシリーズ「picnic」に

新色「Yellow」と「Sage」が誕生します。

 

 

〈 picnic 新作カラー 販売スケジュール 〉

3/8(木)発売

(二子玉川店・京都WORK&SHOP・ONLINE BOUTIQUE 同時発売)

 

箱商品に先だち、まずはPAPERの販売を開始致します。

徐々に様々な箱としても入荷し、みなさまのもとへお届けして参ります。

こちらもぜひ楽しみお待ちください。

 

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「Yellow」

やさしいイエロー×ホワイトの組み合わせは春らしく軽やかな印象です。

地色が明るいため、植物片(制作の過程で混入した植物の繊維や樹皮等)の入った

ネパールの手漉き紙 "ロクタペーパー" の特徴を楽しめる仕上がりに。

「picnic」の名前にふさわしく自然を感じる一枚です。

 

 

 

「Sage」

こちらは落ち着いたグリーン×ゴールドの組み合わせで、どこか夜の原っぱのよう。

グレイッシュなグリーンに真鍮を思わせる鈍いゴールドが乗り、見る角度によって印象を変えてくれます。

甘さを削ぎ落としたクールな印象が新しい一枚です。

 

 

 

 

今回も一枚いちまい手漉きされたロクタペーパーに、シルクスクリーンでの手刷りプリント。

紙づくりから印刷まで、全ての工程がネパールの人たちの手で行われています。

手漉きによるあたたかみのある風合いが、鹿児島作品の愛らしい魅力を引き立たせます。

 

 

(Picnic Pink 制作風景)

 

 

 

こちらの「ほぼ日」さんのインタビュー記事では

鹿児島さんが「picnic」など当店のペーパーについてご紹介くださっています。

他にもたくさんの素敵な作品たちが掲載されていますので

ぜひご覧になってみてくださいね。

(画像引用元:https://www.1101.com/store/techo/ja/magazine/2018/kagoshima/2018-02-07.html?device=pc

 

 

 

新色「picnic yellow」と「picnic sage」もみなさまの元で

様々なアイディアとともにご活用いただけますように。

 

まもなく発売開始です。お楽しみに!

 

 

 

 

 

ishida


【予告】新作ペーパー「EXPO Pink」発売

新作ペーパー第二弾は、葵・フーバーコラボレーションペーパー

「EXPO Pink」

 

 

    
イラストレーター・絵本作家として、スイスで長きにわたり活動を続けている

葵・フーバーとコラボレーションをしたオリジナルペーパー「EXPO」に新色が仲間入りします。

 

まずは10/12(木)にペーパーを発売。

箱は10/14(土)より京都にて先行販売、東京では11/3(金)より販売いたします。

続々と入荷する「EXPO Pink」のアイテムたち、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

 

〈 販売スケジュール 〉
■10/12(木)
二子玉川店・京都WORK&SHOP・ONLINE BOUTIQUE ペーパー販売開始

 

■10/14(土)
京都WORK&SHOP 箱の先行販売開始

 

■11/3(金)
二子玉川店 箱の販売開始

 

■11/9(木)
ONLINE BOUTIQUE 箱の販売開始


【予告】新作ペーパー「Doris Green」発売

今秋、BOX&NEEDLE オリジナルペーパーに2つの新作が仲間入りします。

 

第一弾は、Johanna Gullichsenコラボレーションペーパー

「Doris Green」

    

 

フィンランドを代表するテキスタイルブランド

「Johanna Gullichsen」のテキスタイルを和紙に再現した

コラボレーションペーパー「Doris」に新色「Green」が誕生します。

 

グレイッシュなグリーンが秋冬のインテリアを暖かく彩ります。

 

発売を記念して、二子玉川店ではポーチやバッグなど

ファブリックアイテムを期間限定で販売するイベントを開催いたします。

どうぞお楽しみに!

 

人気の箱たちも順次入荷予定です。ご期待ください。

 

 

〈 販売スケジュール 〉
■10/7(土)
二子玉川店・京都WORK&SHOP ペーパー販売開始

 

■10/7(土)-31(火)
二子玉川店 発売イベント開催

 

■10/12(木)
ONLINE BOUTIQUE ペーパー販売開始

 

■10/14(土)
二子玉川店先行で箱の販売開始

 

■10/19(木)
ONLINE BOUTIQUE 箱の販売開始

 

■11/3(金・祝)
京都WORK&SHOP 箱の販売開始

 

 


【本日発売!】新作オリジナルペーパー「GREEN APPLE」

みなさま、こんにちは。

本日より「APPLE」の新色「GREEN APPLE」が発売になりました!

 

 

緑と黄色の組み合せがさわやかで、この季節にぴったり!

青みがかったピンクの地色が、少しの甘さを加えています。

 

 

昨年の発売以降、幅広いお客様に支持されている「APPLE」

 

 

これからは、妹のような「GREEN APPLE」もあわせて

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ishida


【6/15新柄発売】フーバー葵さん/プントビルゴラ BOX&NEEDLEオリジナルペーパー

BOX&NEEDLEオリジナルペーパーの新柄が発売になります。

その名も[arco(アルコ)]。

葵・フーバーさんイラストレーション、studio puntovirgola(スタジオプントビルゴラ)さんデザインです。

arcoは、イタリア語。

arco=archで曲線的な形状を意味するそうで

連想ゲームのような感じで、葵さんの中では橋というイメージのようです。

 

punto punto(紙の名前):点々

sabato(カップの名前):土曜日

gatto(ブランケットの名前):ねこ 葵さん家の猫ちゃんも

due mele(ブランケットの名前):2つのりんご

などなど、、

 

葵さんデザインの紙や商品の名は、イタリア語の勉強にもなりますね〜。

 

じつはarcoは去年の夏に出す予定でした。

葵さんの原画の水彩の色の奥行きがなかなかにうまく再現できず、

紙の風合いを優先すると色がしずみ、色を優先すると紙らしさが失われ、、

何度もトライして、やっとみなさまにもお見せできることになり嬉しさも倍増!感慨深いです。

 

葵さん来日を記念して、6月15日(木曜)より紙のみの先行発売をいたします。

いちはやく、二子玉川のワークショップ期間中や17日の葵さんのイベントでもご覧いただけます。

商品(箱)の店頭発売は22日を予定しています。

オンライン発売の日程はまたこちらなどでご案内をさせていただきます。

 

BOX&NEEDLEのオリジナルペーパーに素敵な仲間が増えました。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

Keiko

 

 

 

 

 

 


【新商品のお知らせ】BOX&NEEDLEオリジナルデザインの傘が発売になりました。

MOONBAT(ムーンバット)さんよりBOX&NEEDLEのオリジナルペーパーのデザインが

傘になって発売になりました。

 

■BOX&NEEDLEオリジナルデザイン傘

サイズ:ロングと折りたたみ

仕様:日傘

販売場所:阪急百貨店

柄:6柄

価格:15,000円(税別)

特典:折りたたみには同じ柄のボックスがつきます。

販売時期:各店舗にお問い合わせください。

 

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■お花の刺繍シリーズ+箱

仕様:折りたたみ日傘 箱と同じ花の刺繍

販売場所:小田急百貨店、三越、大丸、伊勢丹、そごう西武、東急百貨店、高島屋、阪急

柄:チューリップ4色、ミモザ4色、ラナンキュラス4色、パンジー4色

特典:折りたたみには同じ柄のボックスがつきます。

販売時期:各店舗にお問い合わせください。

 

 

 

いろいろな場所でご覧いていただいていた方も多かったと思います。

ご報告が遅れて申し訳ありませんでした。

お目にかかれたらぜひパカっとひらいてみてくださいね。

 

Keiko

 

 


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お待たせしました!新版として2017年12月12日に発売開始されました。初めての箱作りにおすすめの一冊です。紙に最適な天然の糊、ニカワでつくる貼り箱は、貼ったあとにハリがでて、強度もでます。ニカワの塗り方のコツ、使い方、保存の方法や代用の方法もわかりやすく説明しています。一緒に箱作りを楽しみましょう。

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