【ワークショップレポート】シルクスクリーンでつくるオリジナルボックス

 

こんにちは

 

連日の豪雨で西日本各地に大きな被害が残ってしまいましたが

皆様ご無事でしたでしょうか

現在も不安なお気持ちの方もたくさんいらっしゃるかと思います...

 

京都はやっと雨も上がり、

鴨川もいつもの歩道が見えるほどの水位に戻りました。

 

一日も早く皆様に穏やかな日常が戻ってきますように。

---

 

 

さて本日は、新登場のワークショップをご紹介いたします

こちら

▽▽▽

 

 

【シルクスクリーンでつくるオリジナルボックス】

 

そうです。

いつもの貼り箱ワークショップとは一味ちがった仕上がりの

こーんな箱が作れましたよ!

 

 

京都WORK&SHOPと同ビル1F[&PAPERS]には

ものづくりがを楽しむ設備が続々と増えており...

7月からはなんと

「シルクスクリーン」が体験出来るようになりました!

 

 

京都WORK&SHOPスタッフが体験してきましたので、

さっそくレポートしたいと思います!

 

 

1. 原稿づくり

 

手書きでOK!

コツは黒のみでくっきりと描くこと

絵でも文字でも自由に描いてくださいね◎

 

 

 

2. 原稿が完成したら、お店の人に渡しましょう!

 

原稿をスキャンし、お店のiMacに取り込んでもらいます。

 

 

 

3. 専用のプリンタでシルクスクリーンの版を印刷します

 

 

出てきましたよ〜!

ご家庭のプリンタとは違い、

 

通常:紙 → シルク:メッシュの版

通常:インク → シルク:孔(あな)

 

という感じで、

原稿を書いた部分にちいさな孔(あな)が開いた版が出てきます。

 

なんだか難しい気もしますが...

大丈夫です、機械にお任せして

ただ楽しみに版が出てくるのを待ちましょう!

 

 

 

4.版が出てきたら、フレームの張り作業

 

SURIMACCA(スリマッカ)という、

レトロ印刷JAMさんが開発された画期的なフレームを組み立てて

(レゴみたいで可愛い!)

 

あとはただ、版がピン!となるように、張っていきます

(網戸を張ったことがある方は得意かも?!)

 

 

 

5.版が張れたら、インクの色を選びます。

 

SURIMACCA専用に開発された、刷りやすく発色の良いインク

きれいな色がたくさん!迷ってしまいます

 

 

悩んだ挙句、今回わたしは「黒」を選びました

 

 

 

6. さてさて!いよいよ刷り作業本番です

 

写真は片手ですが、

誰かにフレームを抑えてもらって、

両手で刷るのがおすすめです。

 

スキージー(手に持っている道具)の角度は...45度!

はい、45度!

 

 

7.あら! 意外と、あっさり刷れてしまうかも...?!

 

あとは力の入れ具合などを調整しつつ、どんどん刷りましょう!

今回のワークショップでは、グレー地の箱を使用します*

 

 

 

8. じゃーん!あっという間にたくさん出来ました

 

シルク用の版を洗浄すれば、

インクのお色を変えることもできます

 

 

 

9. 箱作り

 

シルクスクリーン印刷に満足してしまいましたが

そう、肝心のBOXに仕立て上げる作業が残っていました!

 

↑写真の黄色い器械をつかって、

いつもの「貼り箱」ではなく「角留め箱」を作ります

 

 

 

↑このように、角を金具で留めている箱

 目にしたことがある方も多いのではないでしょうか

 

 

 

くれぐれも指には注意しつつ、

思いきり足のペダルをガシャ!と踏みます

 

そうなんです。

途中で手(足)加減せず

思いきり、踏まないといけないそうです...

 

こわいですが

ストレス発散には良さそうです

 

 

 

四つの角を留めると...

わあ!箱のフタになりました!

 

立体になった途端、可愛さ倍増!

 

 

 

ガシャン!ガシャン!と5分ほど踏み続けて...

たくさん出来ました〜!

 

オリジナルBOXの完成です◎

 

図案から組み立てまで自分で行うワークショップ、

なかなかの達成感&とっても満足!

 

いやあ、楽しかったです

 

今回は「ハガキサイズ」のBOXを作りましたが、

ぜひまたサイズ違い(全部で3サイズ)にも挑戦したいと思います。

 

 

「シルクスクリーンって何か分からない!」という方も、

一度体験されると、頭で考えていたよりも簡単で楽しいかもしれません。

 

何より、自分の描いた柄が箱に仕上がるのが嬉しいですね◎

 

 

 

京都WORK&SHOP

aya

 


【ワークショップレポート】モダンカリグラフィーワークショップ

みなさま、こんにちは。

 

本日は、先週末に開催されたモダンカリグラフィーワークショップの様子をレポート致します。

今回は日本で数少ないプロのカリグラファーとして長年活動されている

ひがし はまね先生をお招きしました。

 

 

同席させて頂いたスタッフを含め、今回が初めてのカリグラフィー体験という方も多く
「楽しみだけど、私にできるかしら?」と不安げな様子の方も。


でも、練習あり、アドバイスあり、デモンストレーションありの充実の二時間を終えた後には
「もっとやってみたい」「上手になりたい!」という意欲的な声がたくさん聞こえてきました。
 

今回はお席のご用意が叶わなかったみなさまへも

そんな有意義な時間を少しでもお裾分けできればと思います。

 

 

 

さて、まず今回使った道具はこちら。

一番手前の見慣れないかたちのものが、文字を書くためのペン。

カッパープレート体(筆記体のもとになった、文字が滑らかに連なるような書体)専用のペンなのだそうです。

隣に置かれた筆でペン先に絵の具を乗せ、文字を書いていきます。

 

 

先生の用意してくださったプリントに沿ってまずは基本練習。

斜めの線、続いてカーブ、円と練習していき徐々にペンの扱いを習得していきます。

 

力の入れ方がなかなか難しく、思うようにペンが動かない…なんてことも。

その都度、先生がペン先の角度や動かし方などのコツを丁寧に教えてくださるので安心です。

 

 

こちらは、先生のデモンストレーションの様子。

このペン、私と同じもの!?と疑いたくなるくらい

まるで魔法のように、美しい文字がなめらかに書かれていきます。

そのペン先を見逃すまいと周りに集まったみなさまからは、思わず感嘆のため息がもれるほど。

 

 

先生のような美しい仕上がりを目指しながら

その後は、なぞり書きとフリーハンドで

アルファベットと言葉(thank you/message for you)の練習を重ねていきます。

 

 

まるで自分と向き合うかのように、集中して練習するみなさま。

 

 

そして最後には、カードを二枚仕上げました。

薄く下書きされたものが一枚と、下書き無しのものが一枚。

 

 

下書きがあっても、なかなか完璧な仕上がりとはいかず…

まして下書きなしなんて!

「書き始めが肝心ですよ」という先生の言葉に緊張しながらペンを取り、なんとか仕上げることができました。

 

 

好きな色の封筒とライナーを選んだら、特別なカードセットの完成です。

 

 

最後には先生による嬉しいサプライズも!

ゴールドのインクを使った装飾性の高いアイディアを披露してくださいました。

上手になったら挑戦してみたい!

 

 

じっと集中して紙とペンと向き合った二時間は

箱作りのワークショップとは全く異なり、とても新鮮な体験でした。

 

日頃から贈り物の際は特に、手書きのメッセージを添えたいな、なんて思っていますが

こんな風にデザイン性の高い美しい文字で書くことができたら、受け手の喜びも倍増しそうです。

 

 

現在、秋に向け、第二回の開催を計画中です。

ぜひ楽しみになさっていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

ishida


【9月京都】ワークショップレポート

京都のワークショップウィークが終わりました。

うだるような暑さから解放されて、京都の街も少しおちついてきて秋の気配。

こんなに涼しいのに蚊にさされるのってなんか悔しいのは私だけでしょうか。。

 

この秋に楽しみにしているのは10月14~16日に清水団地で開催される

陶器の市『清水焼の郷まつり』

これから京都にお出かけの方はこの時期がおすすめ。

京都でワークショップで箱をつくって、箱をもって中身を探しにでかけてみるのもいいのでは?!

なんて。。

 

さてさて、今月の京都のワークショップで、満足度が特に高かったのがポッタリー。

人気のひみつは、軽々なのに厚みがあって丈夫。

紙ってすてき。

ポッタリーは厚みがあり、高さのある丈夫な保管用の箱を作ってみたい方にぴったり。

高さのある箱は、いつもとちがう製図の方法でつくる方がお得なのです。

コマという側面の紙を羽のように両脇につける『コマづけ』すると、

厚紙に無駄がでません。

 


ミも蓋も二重にします。

 

厚みのある箱は折り込みの紙のカットは、恭子さん考案の『三度カット法』。

味わい深い恭子先生の職人のお手に目がいきますが、

いつものあの内寸カット方とは違うのです。

切れば納得。

ポッタリーはCDサイズですが、

私はデジタル系のコードやハードディスクなどを木版柄の箱にいれてます。

次回東京のポッタリーワークショップは9/19ですよ〜。

詳しくはこちら。

 

久しぶりに、オリジナルペーパーのデザインでも人気の高い本田さんの木版教室も開催しました。

実際本田さんの彫ったの版木を使って、刷らせてもらいました。貴重〜。

どきどき。

これと同じに刷れるの?ほんと?!

今日はスカートでよりかわいい本田さん。

男子の目線もくぎづけです。

教えてもらったように、ちょんちょこちょん。

 

本田さんの関西弁の指導のもと、

マンドリンも奏でる手ですりすり。

 

色をどんどこ重ねていきます。

おおおおー。見本と同じように刷れた!

 

 

『わー売り物みたい!』

 

本田さんもしめしめ顔。

わざわざ木を削って絵を描こうなんて、考えた人はエラいなあ。

ん?な絵も木版にすると、なんだか味わいと奥深さがでる。

また箱つくりとは違うこのきもちよさはなんだろう。

ん〜楽しい。

 

みなさまにもおすそわけしたいので、また東京でも開催しますねー。

いつにしましょうね、本田さん。

 

Keiko

 

 


【ワークショップレポート】MY BOX HOUSE

みなさま、こんばんは。

昨日は台風の影響で朝から嵐のようだった二子玉川


今日の穏やかなお天気にはほっと安心させられます。


さて、本日はワークショプレポートのお届けです!


今回ご紹介するワークショップは、夏休み中のこどもたちにもたくさん参加してもらい

わいわいと楽しい回になった「MY BOX HOUSE」!



マグネットでくっつく黄色と紺色のお部屋の中に、小さい箱やハガミを使って理想のインテリアに仕上げていきます♪


好きな柄のカーペットを敷いたり、ベッドを作ってお布団を掛けて…


ベッドになっているのは小さい箱。


しっかりニカワを使って紙を貼りましたよ。

刷毛を上手に使ってきれいに塗れました◎

ハサミで切り込みを入れて、折込みます。


真剣な表情が微笑ましい♪

2階は誰の部屋で、これはだれのベッドで…と

想像を膨らませながらつくっていきます。

2階へとつながるはしごがポイント!

こちらは先ほどベッドに見立てていた小箱をキャビネットに!

ストライプ柄の紙を使ってカラフルなひきだしに見せた、ナイスアイディア♪

太陽の顔の絵画もとってもユニークです。

仕上がったらみんなで見せ合いっこ!

カラフルで斬新なお部屋にすごーい!と歓声があがります♪


どんな柄を組み合わせよう?
箱や紙をどう使って欲しい家具を作ろう?
そんな考えをたくさん巡らせながら手を動かす楽しい時間。

今週末は京都でも開催するこちらのワークショップ。
お申し込み受付中です♪


難易度:★
サイズ:W113×D142×H203mm(外寸)
日時|8/28(日)10:00-12:00
定員|10名
費用|4,320円(内税)
個数|2個で1セット(マグネット入り)
会場|punto punto cafe
※京都WORK&SHOPと同じ建物の1階

お申し込みはこちらから




みなさまのご参加をお待ちしております!

ishida


【ワークショップレポート】BOX&NEEDLE × Fostex

みなさまこんにちは。
お住まいの場所の桜の開花状況はいかがでしょうか?
二子玉川周辺では3〜4分咲きといった具合です。
今週末あたりがお花見のベストタイミングかと思われますが、
お天気がちょっと心配な様子です。

さて、先週の三連休の週末、二子玉川店ではワークショップ週間で大変賑わいました。
お越しくださったみなさまありがとうございました!
今月も初開催のメニューがいくつかありましたが、その中からスピーカー制作の回をPICK UP して
ワークショップレポートをお届けします。


ずらりと並んだ見慣れない箱達!スピーカーのユニットが入っています。
なんだかいつものワークショップと様子が違ってワクワクしますね。



今回のワークショップにはご家族で参加の方もいらっしゃいました。
お子さんは2歳!お絵描きしたりおしゃべりしたりしながら、
箱作りもちゃんとお手伝いしてくれましたよ。


本日の講師は恭子先生&景子先生


先ずは通常の貼り箱作り。いつものようにニカワを塗って、


箱を転がしながら紙を貼り付けます。


底と開口部の折り込みをしたら、


背面の紙を貼り付けます。


何やら見慣れない部材が…。こちらが今回のスピーカー制作の要、
ユニットを取り付ける前板の部分です。慎重に切り込みを入れて折り返します。


箱が完成したらいよいよユニットの取り付けです!
Fostexの荒谷さんがスピーカーについて詳しく説明をしてくださいました。


こちらがスピーカーユニット。前板の円形部分にはめ込みビスで留めます。
背面にターミナルという接続部品を取り付け、内部で配線をつないだら、
自分だけのオリジナルスピーカーが完成!!


さあ、いざ視聴!出来上がったスピーカーを手に、徒歩30秒のFostexさんの店舗へ。


アンプに接続して、実際にスピーカーから音を出します。緊張の瞬間!
1件のアクシデントがありましたが…
無事、どのスピーカーも良い音を響かせていましたよ◎
素敵な空間に並べられたスピーカーたちは、ちょっと誇らしげですね。

Fostexさんの店舗では高級なスピーカーの視聴や接続するアンプのお話など、
オーディを機器に詳しい人でなくても興味をそそられる、楽しい時間を過ごしました。


完成したスピーカー揃い踏み!柄と無地の組み合わせやトリミング違いで、
ひとつとして同じ物が無い、自分だけの特別なスピーカーが出来上がりましたね♪


こちらは平日開催の回の完成作品です。
なんと参加者全員男性というとても珍しい回になりました。
柄と無地の組み合わせのチョイスが男性らしくてカッコいい!


スピーカー制作と聞くとなんだか難しそうに感じられるかもしれないのですが、
いつものお箱作り+簡単な機器の取り付け作業だけで、
本格的な音を響かせるスピーカーを作ることが事が出来ます。
自分が手作りした箱から音楽が聞こえてくる感激を、ぜひ味わってくださいね!


ワークショップにご参加のみなさまからもご好評頂いたスピーカーは、
4月下旬に商品として発売予定です。
いち早く手に入れたいかたは、京都店でのワークショップでお作り頂けますよ!


★NEW  
4/8(金)スピーカー制作 / 京都

貼り箱技術で紙製スピーカーを手作りするワークショップです。
使用する機器はオーディオブランドFOSTEX社製。貼り箱制作体験+簡単な機器の取り付け作業で、
自分だけのカラフルなスピーカーが完成。初めての方もお気軽にご参加ください。
※スピーカー1点のみの製作です。再生には別途アンプとの接続が必要です
※スピーカー2台でステレオ再生を楽しみたい方には、部材のキット販売も行います 

難易度:★★
サイズ:100×200×150mm(外寸)
日時|4/8(金)10:00-12:00
定員|10名
費用|7,560円(内税)
個数|1台
会場|punto punto cafe

>>予約フォーム



本日もBOX&NEEDLE blog をご覧頂きありがとうございます。
どうぞ楽しい週末をお過ごし下さいませ。



Doi
 

【ワークショップレポート】 totosk kitchen × sabato in 二子玉川

ぐっと気温が上がった3月最初の週末、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

2階アトリエスペースにて器の展示会を開催中の二子玉川店では、
週末土曜日に、展示中の「sabato」の器たちを使ったお料理レッスンが行われましたよ。

江戸川橋にあるカフェ『トトスクキッチン』主宰の中野エリさんを講師にお迎えして、
ブランチ・ティータイムの2レッスンが開催されました。
本日はブランチレッスンの模様をご紹介します♪


ベレーをかぶってらっしゃるのが講師のエリさんです。
エプロンから下げたキッチンクロスもとってもキュート!


参加者の皆さんもエプロンをつけて調理を体験


テーブル上に展示されていた器は、今日だけ壁際のシェルフ上に移動


カフェで販売されている焼き菓子をお持ちくださいました


スナップえんどうはスープの具材


ケークサレの生地も順番に混ぜましたよ


別シリーズ『Common』のカトラリー


ケークサレにはたっぷりのお野菜をトッピング


スパイスやハーブがたっぷり入ったスープには、
なんと柑橘の実がゴロリと入っています!


オーブンの中で膨らんだケークサレの甘い香りが漂います


試食用のケークサレが焼きあがりました〜


『sabato』の器たちに完成したお料理を盛り付け


アボカドとリンゴをヨーグルトで和えたサラダは
オリーブオイルとお塩をかけていただきます。


いよいよ試食タイム!彩り豊かな食卓に会話もはずみます


お土産用のケークサレも焼きあがって待機中◎


レッスンメニューのレシピ付き



シンプルなモチーフが伸びやかなタッチで描かれた『sabato』の器は、
お料理を素敵にひきたてて、食卓を楽しく彩ってくれていました。
食事をしたり洗ったり実際に触れてみると、
その厚みや形状が使いやすく心地よいものになるよう考えられていることがわかります。
なんともうれしいことに、電子レンジや食洗機の使用もOKだそうですよ。


仕上がりも美しいエリさんのお料理は、手に入りやすい食材や調味料を使用されているというお話でした。
取り合わせや調理法のアイデアでこんなにも新感覚のお料理が出来上がるとは!
調味料や材料の選び方やちょっとしたコツなども気軽に教えていただけて、大満足のレッスンでした。
参加してくださったかたからのリクエストもありましたので、
出来れば近いうちにまた企画をご案内できればと思います。
楽しみにお待ち下さいね。


本日もBOX&NEEDLE blog をご覧頂きありがとうございました。
今週も素敵な1週間をお過ごし下さいませ。


Doi




 

【ワークショップ/TISSUE BOX & TRASH BOX】in 京都

みなさまこんにちは。

本日はこちらもだんだんと春めいてまいりました、
京都アトリエよりお届けいたします。

先週の2月26日(金)〜28日(日)の三日間、
こちら京都では2月のワークショップが開催されました。

その週は京都市内では「Desing Week Kyoto」が開催され、
WORK&SHOP by BOX&NEEDLEもオープンハウスで参加しておりまして
ワークショップの数もいつもより多めとなっておりました。

その中から26日に開催されましたTISSUE BOXとTRASH BOXの回の様子を
写真でお届けいたします。

まずは午前の部「TISSUE BOX」から。
TISSUE BOXは初めて参加のかたにも人気の回となっております。
最初はニカワを刷毛で塗る作業が難しいという方がいらっしゃいますが、
皆さん作業を重ねるうちに少しずつコツを掴んで上手になって行かれます!

自分の手で感触をひとつひとつよく確かめながら紙や道具を扱うと、
ものの特性やつくりがよく見えてきて、手づくりの作業はより楽しいものとなります。



出来上がりの箱と一緒に。皆さんとっても素敵な笑顔です♪


続きまして、
午後の部はお部屋のインテリアとして楽しめる素敵なごみ箱「TRASH BOX」!



格調高い草花の図案が魅力的な「ウィリアムモリス」や、
可愛さと洗練さを兼ね備えたスウェーデンのメーカー「スヴェンスク・テン」の
壁紙を使用し、インテリアとしても使える贅沢なごみ箱を制作します。




壁紙の紙は固めで貼るのが少し難しいので、ニカワの濃度を調整したり、
手早く貼る作業を先生たちがサポートします。





完成品をお借りして一枚。蓋の色との取り合わせがとってもすてきです!

*皆さまおつかれさまでした!*


さて、そう言っている間に、
早くも京都では3月のワークショップが近づいて参りました。

開催の詳細につきましては先のブログにてご紹介しております。
早いものはもう満席間近の回もございますが、まだまだご予約受付中です!
ぜひこちらご覧くださいませ → 


底冷えの寒さがようやく取れ、これからうららかな春がやってきます。
春の京都でぜひ箱作りを体験しにいらしてください♪


Tsuji


 

【レポート】本田このみ 木版画展『loose』& ワークショップ@二子玉川

みなさま、こんばんは。

思わずからだを縮こめてしまうほどの昨日の寒さも少し和らぎ過ごしやすい二子玉川です。
とは言え、もうすぐ12月。寒さもぐっと増す頃です。
みなさまどうか暖かくしてお過ごし下さいね。

さて、本日は現在開催中の木版画展『loose』と
先週開催されたワークショップの様子をお届け致します!

二子玉川店2階へ続く階段を上ると、まずみなさまをお出迎えするのが
それぞれに個性的な彩りのシャツたち。



私たちスタッフもさっそく どれが好き? これが似合いそう!なんて話で
盛り上がりました。
みなさまもぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

その先のアトリエスペースはさらにたくさんの作品によって
本田さんワールドが広がっています!


 

その都度インクの乗りに変化が出る版画の魅力を間近でご覧頂けます。
大きな旅行鞄を携えて、旅した先で見た景色はこんな風?
なんていろいろな想像が膨らみます。

そんな個展『loose』開催に合わせ、二子玉川にやってきた

本田さんを講師に先日スペシャルワークショップが開催されました!

本田さんが彫った版を使い、好きな色で版画を刷り
そのうちの一枚を小箱に仕上げました。

思ったより色が渋くなった!色を作るのが難しい…なんてお声も聞こえましたが
完成後のみなさまの満足気なお顔が印象的でした。
一人ひとり本当に個性溢れる色合いに仕上がっていて、作品を見せていただくのがとても楽しかったです。

 

二子玉川での個展開催は12月1日(火)まで。
その後は京都アトリエへ場所を移し
12月5日(土)〜12月29日(火)まで開催致します。

京都でも木版画ワークショップの開催がございますよ!
ご予約はこちらから。

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

ishida


【二子玉川ワークショップレポート】PANEL BOX

みなさま、こんにちは。

朝から降っていた雨が上がり、時折吹く風が心地よい二子玉川です。

 

ワークショップ週間も今日で3日目。
昨日開催された『PANEL BOX』の様子をレポート致します。


 

薄い箱型で壁に飾ることのできるPANEL BOXを3サイズ制作するワークショップ。
たくさんの柄から3つの柄をチョイスして頂きます!

 

コーディネートして1カ所に飾ろうか、
それぞれ別の場所に飾ろうか…
思い思いの選択に、個性が出てとっても楽しいですよ。


ご旅行やお写真がお好きなお客様は
パリMAP柄とカメラ柄を選ばれていて、とても素敵です。



鹿児島睦さんでの3点コーディネートや、


ネパール紙の鮮やかなブルーがアクセントになった
爽やかなコーディネートも素敵です。



こちらは飾る場所のイメージが湧く3点。

基本的な箱の作り方がわかるので、
貼り箱のワークショップ初心者の方にもおすすめです!








昨日もほとんどの方が初参加でしたが
みなさま綺麗に完成されていましたし、スタッフもサポート致しますのでご安心ください。

 

月曜日の回はまだお席に余裕がございますので
今からでもご予約頂けます。
お申し込みはこちらから
http://blog.boxandneedle.com/?eid=1473

 

【PENEL BOX SS・S・Mサイズ】
10/19(月)10:00-12:00
費用|5,400円(内税)
個数|各サイズ1個


 

ishida


【二子玉川ワークショップレポート】CARPENTERS BOX

みなさま、こんにちは。

朝から小雨が降り、肌寒いお天気の二子玉川ですが
本日もたくさんのお客様がワークショップにお越しくださっています!

 

午前中に開催された『CARPENTERS BOX』の様子をレポート致します♩
 

CARPENTERS BOXは、その名の通り工具など様々なお道具が収納できるマグネット留めのボックス。

外見は無地ですが、開けると様々な柄が目に飛び込んで来ます!


どの柄と色を合わせようか?
お隣の方はどんな組み合わせかしら?と
みなさま迷われながらも、ご自分だけの組み合わせを選ばれましたよ。


 

ニカワを使っての制作が初めての方もいらっしゃいましたが
みなさまテキパキと進められ、早くて綺麗な仕上がりにびっくり!




 

11月のワークショップスケジュールも発表されましたので
そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
http://blog.boxandneedle.com/?eid=1475



 

ishida


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