Lisa Larson リサ・ラーソン と Stig Lindberg スティグ・リンドベリ

こんばんは〜 早いもので、神無月ももうおしまい。

今年もお店のユニフォーム、リネンコートの季節がやってきました。


季節が秋から冬になるにつれ、おうち時間がふえる方も多いのではないでしょうか?

編み物をしたり(わたしは苦手ですが…) ロイヤルミルクティーを飲みながら読書をしたり・・

お部屋のインテリアや照明も、ただいま〜と帰宅したときに温かく迎えてくれる存在です。

おっと前置きはこのくらいに ; )

今夜はBOX&NEEDLE がおくる、とっておきの陶器シリーズをご紹介します。

紙の買付け時にスウェーデンより Keiko さんが集めてきた

なんとも愛くるしい陶器たち、こっそりオンラインでご紹介しています。

1960年から69年の間製造されていた作品です。人をモチーフにしたHarlekin

シリーズの中でもユニークな、人が馬の上で逆立ちしたデザイン。


シンプルな構成に遊び心があり、思わず笑顔が生まれます。

ひびや欠けが全くなく40年以上の時間の経過を全く感じさせない良いコンディションです。


Lisa Larson, Vaggplattor シリーズ, Solros ヒマワリ。

立体感あふれる力強い陶板作品


立体的にデザインされた陶板は厚さ27mm重量感のある作品です。

ミナヘルポネンのショップにも飾られていたり、人気者。 


Lisa Larson UNIKシリーズ、 ビンテージの 陶板壁掛け。

な、なんてゆるキャラぞうさん


Elefant エレファントという名のこのデザインは象や人物の衣服に使用された

釉薬が光によって美しい青に輝きます。リサ・ラーソン初期の作品として

1967年から製作されました。裏にはグスタフスベリ社のシールも残っています。


Lisa Larson リサ・ラーソン 1967-1986

スウェーデンを代表する女性陶芸家、グスタフスベリ社のデザイナーとして多くの作品を手がけている。

素朴で温かみのある茶褐色の粘土を用い、動物や子供たちをモチーフとした名作を数多く残す。

後に独立しフリーランス・デザイナーとして活躍、1992年にグスタフスベリ社の工房を譲り受け

Keramik Studion 社を創立、リサ・ラーション名作の復刻品を製作している。

1958年から1962年のわずか4年間の間に製造された

KARNEVAL(カルネヴァル)のシリーズの花瓶。


かっこいい!とってもゴージャス・・

中に細い剣山を置いて、一輪刺しにしても美しいはず。


32種のパターンがあるこのシリーズは、空想上の 生き物や人、

風景が、生命感を感じる太い黒線で描かれベースやトレイなど様々な形が生産されました。

一目でリンドベリの作であるとわかる、彼独特のファンタジーが感じられるシリーズ。

裏にはハンドペイントでGustavsberg社の「G」とハンドマークが入っています。 

Stig Lindberg スティグ・リンドベリ 1916-1982

スウェーデンが誇る最大の個人陶芸作家。1937年にグスタフスベリ社へ入社。

1940年に専属デザイナーとなり、1949年にはアートディレクターに就任。

陶器のデザインに留まらず、絵本の挿絵やプラスティック製品・テキスタイルなど幅広い分野で活躍した。



さてさて、陶器が生まれるまでのストーリー、読んでいるだけでもわくわくします。

作品の背景を楽しんでいただけたでしょうか?


現在ショップには展示していないですが、実物をご覧になりたい方は

えいっと、スタッフにお申し付けくださいませ。



yuii

(北欧つながり、コペンハーゲンのルイジアナミュージアムへ行きたいな〜)
 



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