【二子玉川店】アトリエマーケット開催中!

みなさま、こんばんは。

年が明けてあっという間にもうひと月が過ぎようとしていますね。

 

今日の二子玉川はコートが暑く感じられるほどの陽気に包まれていました。

北海道からお越し下さったお客様に伺ったら、なんと気温差が30度もあるのだそう!

想像以上の数字に思わずびっくり!どうか体調を崩されませんように。

 

 

さて、ただいま二子玉川店では

お買い得アイテムを集めたアトリエマーケットを開催中です♪

 

 

紙のセールと合わせて2階のコーナーはボリュームたっぷり。

掘り出し物がたくさん隠れていますよ♪

 

 

ご用意しているのは、少しの傷や汚れ以外は問題なく使って頂けるものばかり。

 

書類整理に便利なPresidentや、思い出の品を入れるmy first boxに

 

 

お揃いで使いたいパネルボックスとTISSUE BOX…

 

 

さらには中身の柄を自由に組み替えられるジュエリーボックスまで

バリエーション豊富にご用意しています。

 

 

そのほとんどが一点ずつですので、ぜひお早めにご来店くださいませ。

 

 

 

 

ところで、BOX&NEEDLEではこのような

”ちょっと訳があってお安くなったもの”のことを「remida(レミダ)」と呼んでいます。

 

なんだか聞きなれないこの言葉、一体どういう意味なのでしょう?

今回は少しだけ、このremidaにまつわるお話をご紹介します。

 

 

まず「remida」とはイタリア語でギリシャ神話に登場する「ミダス王」のこと。

(「re」…王 「mida」…ミダス)

 

なんと意外!王様の名前だったんですね。

でもなぜ王様の名前が?

 

それは、このミダス王が得た力に由来しています。

 

 

 

彼は、ある人物を助けた報酬として「望むものをなんでも与える」と言われ

「触れたものすべてが黄金になる力」を求めました。

 

 

その能力を得た直後は歓喜したものの

それは言葉通り「触れたものすべてが黄金になる力」。

食事をしようとすれば、水もパンもすべてが黄金になってしまう。

さらには大切な娘までも…

 

 

彼は何よりも価値のあるものだとさえ思えた黄金を嫌悪し

自らが求めたものを悔いたのです。

 

と、ちょっと恐ろしい話なのですが、ご安心を。

その後、能力を手放したいという彼の願いは無事受け入れられ

飢餓からも、娘を奪われることからも開放されたのだそうです。(良かった…!)

 

 

 

まさに欲深さへの戒めのような話なのですが、

この話がもとになり今では「remida」という言葉が

「黄金のように価値のある輝かしいものに変わる」という意味合いで使われるようになったということ。

 

イタリアでは「remida」と呼ばれるリサイクル資材を集めた倉庫やマーケットもあるそうですよ。

 

 

 

つまり、BOX&NEEDLEの”remida”は

傷や汚れがあっても、手に取って下さる方によって見出され

(時には元以上に)価値のあるものとなり得る ものたちなんです!

 

 

そう言われると、たくさんあるものの中から自分だけの”黄金”を探してみたくなりませんか?^^

 

 

 

「我こそは!」と言って下さるお客様のもとでご活用して頂けますように、と願いを込めて

明日もスタッフ一同みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

ishida

 

 

 


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