India box and cinema

おいしいカレー屋さんに行きたい周期は、テンポよく訪れる気がする。

日本人だけど、どこかにインドやネパールの血が入っているのではないだろうか、なんて思ったりするほどに。

 

カレーというのは魅力的だな。

BOX&NEEDLEにはインドの紙や箱がちらほらと、置いてあります。

コットンペーパーに彩られる模様はグルンとおお振りのお花や、細かなバレリーナの模様までさまざま。

 

インドっていうのはどうゆう空気の流れる場所なんでしょう。

 

 

 

 

そんなわけで、

本日はインドの箱に合う映画を紹介します。

 

 

 

 

 

ダージリン急行/Wes anderson 2007年

 

インド映画、ではないかもしれないけどインドに行く映画。

電車でいくので、

初めて訪れるインドの風だったりあざやかな繁華街のむあっとした雰囲気や、

何もない平野のさらさらした砂の感触の両方をしることができる。

 

ウェスアンダーソンの作るインドの車内はとてもかわいらしく、

それを背景に久しぶりに会った3人兄弟が少しづつ気づいてゆく何かが描かれている作品。

 

私も赤いやつをオデコにつけてもらいたくなります。

MARC JACOBS手がける3人の旅行カバンもこの映画のポイント!

 

 

 

 

 

 

河/Jean Renoir 1951年

 

ジャンルノワールが初めて撮ったカラー映画でも知られています。

ガンジス川流域で黄麻工場を営むイギリス人の家族におとずれる思春期のできごと。

あざやかなものに囲まれた中でも、

河というものが生活に根付いていて、シンプルなことを教えてくれる作品。

 

 

ダージリン急行でも川が出てくるように

インドにとって川とは神聖な場所であり、すごく身近なものなんだなぁ。

 

インドの紙に描かれているお花は、

夕暮れ時に誰かが見ていた、川べりをたたずむお花なのかもしれない。

 

 

 

 

ダージリン急行のエンドロールはなぜか、

オーシャンゼリゼ〜でおなじみの一曲 "Les Champs Elysees”が流れてきます。

車窓をたなびく風が何ともきもちよさそうです!

 

皆さんもインドの箱をスパイス入れにして、

カレーを作る途中には映画を見てみてください。

 

 

 

オーシャンゼリゼでパリに行きたくなったらパリの紙もご用意があります。

 

 

 

今週もたのしい一週間になりますように。

 

 

 

 

Haruko

 


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