【online boutique 情報】1/31(木)入荷アイテムのご紹介

みなさま、こんにちは。

 

突然ですが、みなさまはどのくらいの頻度でご自宅のインテリアを変えていますか?

 

最近観た映画に登場したあるご夫婦のお宅では

ダイニングテーブルを時々動かしてみたり、クロスを頻繁に替えたり

季節によって食器を入れ替えたりしているのだとか。

 

対して私は全くマメではない性格で、定期的にどこかを変えるという意識はなく

また、家もものすごーく狭いので(笑)スペース的に大々的な家具の移動も難しいのですが

できる範囲でちょっとした変化を持たせてみることがあります。

ほんの少しの違いでも、変化があるとどこか楽しく、家に対する思い入れが深まるなぁと思ったりします。

 

長い時間を過ごす場所、そして毎日様々な気持ちで戻る場所だからこそ

自分なりの好きな空間にしておきたいですよね。

 

 

そんな空間づくりに一役買ってくれるのが、PANEL BOX。

画鋲やマグネットを使って、簡単に取り付け・取替えができるので

見慣れたインテリアに、気軽に変化をつけることができますよ。

 

今回は、ヨーロッパの壁紙を使用したシリーズが多数入荷しましたので

ご自宅にお気に入りスペースを作ってみませんか?

ぜひonline boutiqueをチェックしてみてくださいね。

 

 

 

温かみを感じるフィンランドの壁紙シリーズ

Panel Box SS -FINLAND- 1,296円(税込)

ノスタルジックな雰囲気や、温かみのあるイメージがお好きな方におすすめなのが

フィンランドの壁紙シリーズ。

愛らしいモチーフがややくすんだような色で描かれていたりするので、甘くなりすぎないのもポイントです。

 

Pelargonia reunus

白い背景がブルーのお花を引き立たせているこちら。

「Pelargonia」とは、フィンランド語で「ゼラニウム」。

一般的には赤やピンクの花が多いようですが、こちらは意外性のあるブルー。

青のグラデーションで繊細に描かれた花と

ベタ塗りの緑に黒を重ね力強く描かれた葉のコントラストが面白いデザインです。

コンパクトなサイズが可愛らしいSSサイズ。

 

 

 

Panel Box S -FINLAND- 1,620円(税込)

少し大きめのSサイズはこちら。

 

Orvokkiviuhkaは、トリミングによって異なる印象を楽しむことができます。

「パンジーの扇」という名の通り、紫や黒、青に黄色といった

色とりどりのパンジーの花が扇型に咲並んだ庭のようなデザイン。

 

同じ紙でも、こちらは黄色の部分が大きく切り取られ、元気な印象です。

ぽてっとした花のフォルムや、所々滲んだインク、少し凹凸のある紙質が相まって

異国のデザインであるのにどこか親近感を覚える、そんな雰囲気を持った一点です。

 

 

 

人気高いモリスシリーズ

Panel Box S -William Morris- 1,620円(税込)

続いてご紹介するのは言わずと知れた人気シリーズ、William Morris。

クラシカルでエレガントな雰囲気がお好みの方におすすめです。

 

先日お会いしたお客さまが

「モリスは和室にも合うし、色々な柄を組み合わせても自然と合うのよ」とおっしゃっていましたが、本当にその通り。

 

中でも特にオリエンタルな雰囲気を感じるこちらは、1883年にデザインされたWingrush

テムズ川の支流である、ウィンドラッシュ川が名の由来になっています。

パターンデザインにおいて「連続した伸びやかさ」を普遍的な規範であるとしたモリス。

豊かな水流をデザインのヒントにしたのでしょうか。

この時期のデザインの多くに、テムズ川の支流の名が付けられているそうです。

 

 

 

色のコントラストが楽しいスヴェンスク・テン

Panel Box S -Svenskt Tenn- 1,620円(税込)

最後はこちら、スウェーデンを代表するブランド、Svenskt Tennシリーズ。

鮮やかな色使いやファンタジックなデザインがお好きな方におすすめです。

 

美術教師であったスウェーデン人女性、エストリッド・エリクソンが1924年に創業したこのブランドで

多くのデザインを手がけたのが、オーストリアの建築家兼デザイナーであるJosef Frank(ヨーゼフ・フランク)。

 

こちらのParadiset Blackも彼のデザインで

黒い背景に浮かび上がるように描かれた幻想的な世界が魅力的です。

上の写真の2点とこちらの1点は、もとはひとつのデザイン。

3点並べて飾って、世界観を存分に楽しむのはいかがでしょうか?

 

ちなみに、壁にパネルや絵画を飾る際に目安となる高さは、目線の高さだそう。

だいたい140〜150cmくらいらしいのですが、この高さを意識するだけで

自然とギャラリーのような雰囲気が出るそうですよ。

 

ぜひ、そんなことも意識しながらPANEL BOXを取り入れたインテリアを楽しんでみてくださいね。

それでは、今週もご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

ishida

 

 

 

 


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