スヴェンスク・テン本店のインテリア

スヴェンスクテンの本店の二階には、
スヴェンスクテンのエッセンスがいっぱいつまったティーサロンが併設されています。
いすのファブリック、ナフキンはおなじみの象の柄、和洋折衷、なんともいえないバランスでミックスされた食器たち。

その中でも「やってみたい!」と思ったのが、
こちら。
机が素敵な柄?と思ったらなんと 植物図鑑を貼り合わせてあります。
なるほど〜。

他にも、スヴェンスクテンの本店の写真をFACEBOOKページにたくさんアップしました。

柄、柄、柄のシャワー。
個性が強い柄もスヴェンスクテンにかかると見事にマッチしています。
インテリアの参考にぜひチェッックくださいね。
Keiko


【買付日記】スウェーデン〜「Pythagoras」

どこの国に行ってもまず手始めに向かうのが街の壁紙やさん。
紙探しというと文具店のイメージがあるかもしれないですが、
BOX&NEEDLEで使用する紙は、厚手で丈夫な紙。
文具店の紙の多くはラッピング用、薄すぎて、テクスチャーもツルツルしていて味気ない。

外国では自分たちで壁紙を張り替えるのが日常で、店内はいろんな年代の方でにぎわっています。
種類も半端ない量。嬉しいやら大変やら。。

大量の見本帳を片っ端からめくっていってついに巡りあったのが、「Pythagoras」。
この柄を前日ヴィンテージショップで見かけていて、すごく気になっていたもの。
こうして壁紙としてまた出会えるなんて。
壁紙やさんで出会った常連さんのおばあちゃんから教えてもらった情報によると、
この柄は、50年代に活躍した建築家、都市計画家、SVEN MARKELIUS(スヴェン・マッケリウス)による柄をテキスタイルメーカーのユングベリが復活させたのだとか。
スウェーデンの人ならこの柄の事を誰でも知ってる、とても有名な柄だと。

マッケリウスさんはこんなお顔。
どうしてもほしい!と伝えると一つだけ倉庫に残ってるのだが通常取り寄せには3、4日かかるので無理だと。
明後日には日本に戻らないといけないから壁紙がある場所が遠くても取りにいっていってもいいとつめよると、
「また明日来なさい。私が車でとりにいってここまでもってきてあげる。」

優しいスタッフの方のおかげで手に入れる事ができた「Pythagoras」は、
テキスタイルが主流で、そのテキスタイルが挟み込まれて作られたトレーは
コレクターズアイテムでなかなかの高値で取引されているとヴィンテージのショップでも教えてもらった。

街で見かけたポスターもきっとこの柄のオマージュだったのかな。


今回の買付で虜になったスウェーデン。
がらりと変わったスウェーデンの印象はまさに機能的でモダンな「Pythagoras」そのもの。

今回は、この柄の小さなトレーとカッティングボードを買付けてきましたよ。
壁紙が商品になったら一緒にご紹介しますね。

Keiko


【買付日記】スウェーデン〜Parlans Konfektyr

こんにちは、keikoです。
スウェーデン、フィンランドから85キロの荷物と一緒に帰ってきました。
ただいま2Fアトリエにて北欧展の準備中です。
今回の旅行日記をFACEBOOKにたくさん写真と一緒にアップしていきますので、
ぜひご覧くださいね。

ココをクリック↓


第一弾のご紹介は、今回スウェーデンの旅で一番楽しみにしていたParlans Konfektyr(パーランス・コンフェクテール)。スウィングダンススクールで知り合った7人組が始めたキャラメルやさん。
今回は限定32個です。

可愛い二人のお客様!


【買付日記 in ミュンヘン】

フィレンツェからミュンヘンまで往復8時間。

目指すは、中央駅から乗り換えて二駅目のカルタプラ。

車窓には、一面の雪景色、

時々現れる、小さな教会を囲む街。


Veraさんとの一年ぶりの再会

とても美味しいエスプレッソ(イタリアのマシーン!)をご馳走になり

工房を案内してもらう。


店舗も倉庫も見事に、整頓されている!


Veraさんを筆頭にするデザイナー集団。

その中の一人がイタリア郊外カルタプラ工房で作られていた紙を

買ってドイツに持ち帰って売り始めた。

それが、始まりだった。

これで、イタリア、ドイツの繋がりが解明?


次男坊8歳の時の作品がVeraさんの事務所に置かれている

紙をとても綺麗に包んで貰いお礼返しに手帳を頂いた。

とても素敵な人達の集まりですね!

というと、それが一番大事です と即答。


ということで、短いけれどそれなりに楽しい日帰り旅行でした……goo,goo  good night


【買付日記 in フィレンツェ】Mr.tasotti

 昨日は終日メッセ。


タソッティの創業者Mr.tasotti と後継者ソニアさんに会うことが出来ました。

娘のソニアさんがデザインを担当しているそうです。

タソッティのシリーズの中にRemondini?というチョット古ーいイメージの紙があります。


Remondiniは1950年頃に廃業してしまった壁紙業者の名前でした。

その会社が使用していた版をTasotti氏が受け継いで

装飾紙として再生産しているものです。

なので、他のとはチョット一線を画しているのですよね!


今年の新柄はメガネです。それと二色刷りの版画の細かい模様。

フィレンツェのTasottiには新作は、まだ届いていなくてメガネの紙のノートを買いました。


最後はRでウサギ(新作も少し)とワックスペーパー、無地の紙、バナナペーパー

ロクタ紙のノート、、、を注文。

シャンペンを頂いて気持ちよく退散。


印象としては、紙自体を売る業者が減って、製品が増えている。


4っつホールをバスで移動してクタクタ!


明日は月曜日で美術館関係が休みなので

コミュニケーションセンターまでトラムに乗って行く。

隠し絵カードを買って、帰りはバスとUバーンでAirport 駅まで帰る。

ホテルにたどり着いたら、そのまま撃沈。


以上メッセ報告はミュンヘンからの帰りの車中から送ります。


Kyoko 




【買付日記 in フィレンツェ】

フィレンツェ最後の日

チェックアウトギリギリの12時までホテルで休憩して

昼食がてら街に出た。

パウロさんに挨拶をしにいくと、今日は奥様も仕事場でアルバムを製作中。


 お揃いの制服!



荷物を送る為に、mail box etc という宅配業者を訪ねたが土曜日で休み!


Sogni cartに再度戻って尋ねると、駅の横に郵便局があるという。

行ってみると、昼で終了。(地元人間なら知っているだろうに、、、、、)

ということで荷物を送るのは諦めたものの、持って歩くのはもはや耐え難い、、、

そこで、以前行ったオステリアでリゾットを食べて、そこで預かってもらうことにした。


カーテンの房などの専門店で出会ったワンちゃん

 

最小限の買い物をしてサンタ・マリア・ノッヴェラ広場に戻る。

広場には、ギターを抱えたDavid の歌声が流れていた。

メロディアスな音楽とフレスコ画の様な教会。

想い出に一枚ディスクを購入、、、10ユーロ、

有名になれば値打ちものだけどなー。


この街には いろんな工房がある。


送れなかった荷物をオステリアで受け取り、

モンテベッロホテルに戻りタクシーを呼んでもらう。

フィレンツェ空港まで25ユーロ。

フィレンツェ空港の別名が、アメリゴ・ベスプッチ.

到着時は、空港で荷物が出てこないというハプニングが幸いして、

手ぶらでシャトルに乗れたので 5ユーロ。

そのまま買い物をしてホテルに戻ると、部屋にはちゃんと荷物が届けられていた。

イギリスでは大雪の為、交通に支障が出ていると毎日ニュースが流れていて

ルフトハンザも遅れがあったらしい。


でも、フィレンツェ滞在最後の今日は真っ青な青空。

6時45分発のフライトは定時に離陸し、予定通りフランクフルトに着きそうです。

グラッツェからダンケへ切り替えです。


Kyoko


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BOX AND NEEDLE shop
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