イタリア老舗ステーショナリー・ROSSIに紹介されました!

イタリアの老舗ステーショナリーメーカーのROSSI(ロッシ)に、

BOX&NEEDLEについての記事を掲載していただきました。

なんたる光栄!

 

豪華で優雅、繊細で、上品。

ROSSIの紙は、イタリアでしか生まれない、イタリアならではのデザイン。

 

きっと、ROSSIペーパーのファンの方も多いはずです◎

 


BOX&NEEDLEの職人・ワークショップ講師でもあるKyokoさんが、

今年の2月にBorgo San Lorenzo(フィレンツェの北)の工房を訪ねてきましたよ。

かっこいい!そして羨ましいかぎりです。

 

 

そんなご縁もあって、ROSSIの記事では、とても丁寧にBOX&NEEDLEについて書かれていました。

とてもうれしい記事でしたので、

日本語で、みなさまにご紹介したいと思います。

 

-----------------------

 

 

 

【箱と洋服とロッシと】

 

イタリア・ROSSI(ロッシ)のデザインを特集した、

アマカのポップアップストアが新しい取り組みをはじめました。

ROSSIの柄がデザインされた箱たちです。

 

ROSSI1931の中でも最も人気の高い、花柄のデザインが

AMACA(アマカ・三陽商会)の2016年春夏コレクションに起用されました。

 

そして、そのポップアップストアに新たな仲間が。

ROSSIの紙をつかい、京都老舗の職人たちがひとつひとつ手作業で作った、

BOX&NEEDLEの貼箱です。

 

 

 

 

 

 

このプロジェクトは、ROSSIのお客様でもあったBOX&NEEDLEと、

京都にある親会社・マルシゲ紙器によって実現しました。

 

マルシゲ紙器は、京都で1919年(約100年も前!)から、器やお菓子、

さまざまな商品を入れるための”貼り箱”を作りつづけてきました。

 

 

そして、2009年・東京に、世界で初めての"箱店”として

BOX&NEEDLEがオープンしました。

 

特筆すべき点は、すべての箱は京都の職人たちによる手仕事でできている、ということです。

 

 

京都でつくられる美しい和紙をはじめとし、

インドのコットンペーパーや、ネパールのロクタペーパーなど…。

BOX&NEEDLEは、さまざなま素材の紙をつかい、箱にします。 

 

また、紙の厚みや、手触り、柄、模様、

そして木版や活版印刷などの印刷手法をとっても、

じつに、さまざまです。

 

 

そんなユニークな紙たちは、イタリア・イギリス・ドイツ・アメリカ・ネパールなど、

世界17カ国を超える国から集めたもの。

 

職人たちの手仕事によって、様々なかたち、サイズとなった箱たちは、

2014年・京都にオープンした"WORK&SHOP by BOX&NEEDLE"の店頭にも並びます。

 

 

 

 

 

”わたしたちは、ROSSIペーパーのように、物語をもった紙が特に好きです”と、

スタッフのAyaは言います。

 

 

BOX&NEEDLEの代表である大西景子は、

京都特有のおもてなし、しつらい、よそおいの心を、

BOX&NEEDLEの箱作りのコンセプトにしています。

 

 

彼女は言います。

 

“箱だけだと、ただの空間です。

しかし、そこの空間になにを入れるか、

どんな美しいものにするのか、

私たちは無限大の可能性と、ワクワクする心を持っています。”

 

 

BOX&NEEDLEの箱づくりに対する想い、

それは、

 

“ただの「入れ物」としての箱は、その役割を終えるとすぐに捨てられてしまうもの。

だから、私たちは、そう簡単には「捨てられない」箱を作りたい。"

 

というもの。

 

 

 

二子玉川店と、京都店で毎月行われる貼箱のワークショップは、

参加者が貼箱づくりを体験できる、大事なイベント。

 

上の写真は、阪急百貨店うめだ本店で開催されたAMACAのポップアップストアで、

ROSSIの紙をつかって箱作りのデモンストレーションを行っているところです。

 

 

 

 

BOX&NEEDLEは、自身の商品を

”生活を豊かに彩るペーパーワークス”と呼びます。

 

大西恭子は、貼箱ワークショップに欠かせない重要な人物。

 

“ただ、箱を購入するだけでなく、

ワークショップで箱作りのプロセスを経験することで、

箱の魅力や個性がよりいっそう楽しめます”と、彼女は言います。

 

 

BOX&NNEDLEの商品は、二子玉川店、京都店、オンラインショップで購入可能。

 

http://boxandneedle.com

http://boxandneedle.shop-pro.jp

 

 

ROSSIのBLOG記事:http://italianstationeryblog.com/rossi-designer-boxes/

 

-----------------------

 

最後になりましたが、

8月24日未明に起きたイタリア中部の大地震で被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

 

古いものを大切にするところや、

職人さんたちの、その美しい手仕事や伝統。

 

遠く離れていますが、私たちの住む日本と通じるところがたくさんある国。

 

これからも、その美しく誇り高いペーパーワークスを通じて

わたしたちと繋がっていてほしいと願います。

 

 

Thank you ROSSI for introducing us with such a lovely blog.

We feel so sorry for the earthquake  occurred in your country last month.

To all our friends, we are keeping you in our hearts. 

Big love from Japan.

 

---

Kyoto WORK&SHOP

Aya


オンラインショップのお盆休暇、店舗 臨時短縮営業 のお知らせ

誠に勝手ながらお盆休みにともない、

8月14日(木)から17日(日)まで配送業務をお休みさせていただきます。

インタ−ネットでのご注文は、いつでも24時間ご利用いただけますが、 

8月13日(水) 以降のご注文は 8月18日(月) より順次の出荷対応とさせていただきます。

また、一部の商品は京都工房が8月17日(日)まで休業となるため、ご注文商品によっては

8月18日(月)以降の在庫確認、制作、発送となる場合がございます。

通常期間よりも、ご注文からお届けまでに多くの日数がかかることになるため

お急ぎのご注文、到着日のご指定などはご注意ください。

なお、店舗は二子玉川店、京都アトリエともに期間中も通常通り営業となりますので、お盆期間中もぜひご利用下さい。

二子玉川店は8月12日(火)催事準備のため 短縮営業、18:00までのオープンとなります。

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいませ。

BOX&NEEDLE


友禅紙工房に行ってきました -ORIGINAL PAPER ができるまでの巻き-

BOX&NEEDLEのオリジナルペーパーの作り方、ご紹介します。

 
こちらは BOX & NEEDLE オリジナルの友禅紙です。
京都にある友禅紙専門の工房で手刷りで刷っていただいています。
京都滞在中にこちらの工房を見学させていただきに行ってきました。
 
清流と田園風景にかこまれたとても美しい町で BOX & NEEDLE の紙たちは作られていました。
このあたりは時代劇の舞台になる事も多い映画にゆかりの深い土地だそうです。でも映画館は
ないのだそうな。。。
京都市から1時間半ほどかけて自然に囲まれた友禅紙工房に到着しました。
急な訪問のお願いにも関わらず、快く迎えていただき、紙が出来るまでの行程を
とても丁寧に教えていただきました。
まず見せていただいたのが BOX & NEEDLE のオリジナルの版。
せつこさんが手彫りで作った数字が整然と並んだ見覚えのあるデザインが版の形で登場し
テンションも上がります。
版そのものが、ものすーごくきれいなんです。「菊版」と言われる大きめのサイズで
迫力あります。
細かいメッシュで白く透けている部分を染料が通過して紙に刷られるようになっています。
この工房で刷っているデザインの中でも最も細かい線の使われたデザインで、しかもその線が
密集しているので線同士がくっつきやすく職人泣かせのデザインですと、工房長さんも苦笑気味。
「でも僕は、このデザインが好きですよ。」とおっしゃってくれたのはお世辞でなく、
版を見つめるまなざしから本当にそう思ってくれているのだと感じられました。
 
料理で言うレシピ。
染料同士を組み合せて一色ずつ色は作られていきます。その配合はカルテに記録されて
サンプルの紙と一緒に全て保存されています。
上の3色は今お店でも販売中の色。柿渋のような茶など全体に和の香る色合い。
醤油大さじ1、味噌大さじ1でこのような茶色になるとか。なりません。
そして新しい色で現在、注文中の紙も見せていただきました。
 
寒色でまとまった新作。色が替わるとがらっと土着的な雰囲気から都会的な印象に
様変わりします。あか抜けちゃって、シティー派に。
 
これがこの子たちのカルテです。
では、その染料を調合する調合室にまずは潜入!
初めてオリジナルペーパーがお店に届いた時にも薫っていたあの染料のいい薫りが充満した
薄暗い調合室。
壁も蛇口もそこにいる人も何もかもがここでは1枚のキャンバスのように繋がっている
ようでした。
長い時間の中で積み重ね続けられた色の粒が部屋を埋め尽くし見たことのない空間に。
 
窓から注ぐ僅かな光の下で色の粒だけが星のようにきらきらと輝いていました。
先ほどの版を使って実際に紙に刷る「捺染」の様子を見せてくださることに。
即席で色を少し作っていただきました。
 
ミキサーでしっかりと撹拌してあっという間に染料ができてしまいました。
職人さんの靴まで遠い銀河のようです。
 
時おり射し込む強い日差しがプラスチックボトルを通して拡散し、ライトのように一瞬まわりを
明るく照らしだしたのを、ただ幻想的でぼけーっと眺めていたら奥から工房長さんが呼ぶ声が。
始まる始まる。
 
先ほどの染料を版の下部に取り付けた受け皿に流していきます。版が細かいので染料は固めに調節されています。
ゆるいと密集した線が潰れてしまうからです。
その固さはやはり長年の勘だそうです。
 
染料が固くなればそれを捺染する際も力が必要になります。これは染料を均一に延ばすための
「コマ」と呼ばれるへらです。いくつかありますが同じように見えてそれぞれ異なった特性を
持っています。
へらの先端が丸みがあるもの、角が立っているもの、柔らかくしなるもの、固いものなど
版のデザインや染料の粘度によってこれらを使い分けないと美しい捺染はできないのだそうです。
線にシャープさを出したり、染料が紙にのる量を調節したり、濃淡もコマの使い方で
変化します。コマだけでも何十種類もありました。
BOX & NEEDLE の版では固い染料とコマも固めで角のあるものを使って細い線をシャープに
出す必要があります。
長い版台に和紙をずらーっと並べ固定して、そこに版をのせて上からコマで染料を延ばして刷っていきます。
 
上から下にコマを下ろしていきます。きっと均等な力加減でコマを下ろしていくのは
簡単な事ではないと思います。私もやってみたかったけど勇気がなくて言い出せず。
意気地なし。
 
版を持ち上げると紙の上には厚みのある染料がつやつやと光っていました。
細かな線もくまなく再現されて。
 
合掌。こんなにきれいに刷っていただいてね。。。ありがたいことです。
 
ひと仕事終えた版は汲み上げられた冷たい地下水でキレイに洗ってもらいます。
さっぱりして気持ち良さそうです。
まわりが田んぼということもあり排水はタンクでしっかり処理して汚れた水は流れ出ないように
配慮されています。そうやって長い間この土地で、静かに友禅の和紙たちは作り続けられてきました。
大切に、まじめに。
いいもん見たなー。そしてすてきひとたちに出会うことができた、忘れられない夏のある一日でした。

こちらの紙は on line boutique でもご覧いただけます。
ご興味のある方は是非。

 
そういえば、きょうこさんより文が参った。。。
 
山高きがゆえに貴からず  樹あるを似て貴しとなす
と。
意味も添えてくれた。
山は高ければいいというもんじゃないのだそう。
そこにたくさんの樹があってこそ貴いんだとういう意。
深田久弥氏という方は著『日本百名山』においてこのように述べておりました。
 
「高さで秀でていても、平凡な山は採らない。
厳しさか強さか美しさか、
何か人を打ってくるもののない山は採らない。
人格ならぬ山格のある山でなければならない」
 
樹々豊かなお店になりたいと願います。
 
mayuka

Facebook 1000 いいね! ありがとうございます

こんばんは あつあつのグラタンが恋しい季節になりました。

(あっちゃんのお鍋日和につづき、たべものしりとりです)


日頃より Facebook をチェックしていただいている皆さま、心よりお礼申し上げます

当初はスタッフの身内やわたしの友人たちがぽつりぽつりと反応してくれていましたが、

だんだんと顧客様へ広がって、メッセージや反響をいただくうちに ‥ ‥ なーんと!!

今では 1000人以上へご愛顧いただき、より多くの方に情報を発信できるようになりました。

ここ最近はカウントダウンして目指してはいたものの、やはり驚いています。


スタート時点(2012年 七夕)は内心不安もありましたが、広報担当として

じんわり嬉しいです。慣れない私にやってみる?と声をかけていただいた、

Keikoさんに感謝しています。まゆかさん、いつもとびきりの写真ありがとうございます。

まだまだ至らない点も多いですが、これからもお店の舞台裏をご紹介できる場として

励みますので、応援いただければ幸いです。


フェイスブックってなんだろう? まだご覧になったことがない人も

ぜひこの機会にのぞいてみてくださいね ◎

ブログとは別のリズムで、リアルタイム情報を更新しています。


  
facebook
1000人が「いいね!」と言っています

BOX&NEEDLEのご紹介


こんにちは、

BOX&NEEDLEさんからFacebookへの招待が届きました。

Facebookに登録して、Facebookページ「BOX&NEEDLE」で最新情報をチェックしたり、同僚や同級生、友達と楽しく交流しましょう。

よろしくお願いいたします。
BOX&NEEDLE
 
Join Facebook
View This Page



まもなくBOXNEEDLE は4周年を迎えます。いろんなできごと、笑顔が浮かびます。

今までお店を通して出逢えた、すべてのお客様にハグをお届けしたい気分です。

これからもみなさまに喜んでいただけるよう、箱にまつわる一期一会を大切にしたいと

思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 

私が BOXNEEDLE と出逢ったのはお店ができてすぐの秋から冬になる季節、

ハムスター柄のピュクシスに軽井沢から届いたくるみを入れて、ドイツで暮らす

アーティストさんへ贈ったのでした。はじめてお店で買った想い出深い箱です。

小箱を片手に帰り道、ずっと胸の高鳴りがやまなかったことを覚えています。
 

今では縁あって、東京・京都工房と信頼できるスタッフと働ける日々に感謝しています。

今度は私たちが、そんなどきどき わくわくのお手伝いができますように。

  

yuii


【セール情報】SPECIAL SALE 開催のおしらせ

SPECIAL SALE

セール商品に紙をたくさん追加しました!

期間 | 9月27日(金)〜 10月6日(日)
OPEN 11:00-19:00

シーズンオフ、少し傷があったり、サンプルとして制作した箱たちがどどんと並びます。
最大50%OFFのお買い得商品をご用意。10日間の期間限定です!!
皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ〜 どうぞお楽しみに







BOX&NEEDLE



【make good use of PAPER】男の紙チョキ編

こんにちは、taneです。
気まぐれでお送りしている紙チョキのすすめですが、
我が家でも夫がひそかに紙チョキを楽しんでいることが発覚しました。
今日はこっそり「男の紙チョキ編」をご紹介しちゃいます。

紙チョキとしては一番手軽な、ノートのリメイク。
こちらは、夫の歴代のお仕事ノートの一部です。
手帳をもってる姿を目にしたことがなかったのですが、どうやらこちらのノートが
「大判なんでも手帳」といった役割を担っている模様。
毎年年始めにはこのオリジナルノートづくりから、というのが数年のルールのように
なっているみたいです。

こちらは去年一年間使い倒したノートです。
リメイク自体はなんてことはありません、至ってシンプル。
好みのイラストをプリントアウトしてノートに貼付けてるだけ。
こだわりとしては裏表のデザインを変えていることぐらいでしょうか。

裏なんてイラストもかすれて、紙もばりばりにめくれてる。
仕事柄なかなかハードに動き回っていますが、このノートはそのほぼ365日に
ずーっとつきあってくれたんですものね。
その痕跡が勲章のように手あかや紙のひび割れにあらわれています。

こちらは一昨年のノート。
本人曰くもっと鮮やかなカラーリングだったとのこと。
プリントアウトしたものだから、じょじょに色あせていくのですね。
その退色がよりオリジナル感を出しているというか、いいなと思いました。
まさに、使い込むことでその人だけのものになっていくという感じですね。
これも紙の変化の面白いところだなと思います。

そして、こちらが今年のノート。
お気に入りの建築写真の色をPC上で好みのカラーリングに加工したり、
リング部分をラッカーで色染めしたり過去2年よりもこだわりが見えます。


ローコストでも最大限に楽しもうとする気持ちがそこにはあらわれていました。
ちょっとアレンジするだけで、仕事をするときの自分の心持ちも変わるのだろうと
思います。
シンプルだけれど、立派な男の紙チョキ。
女性目線とはまた違った面白さがかいま見れて、新鮮でした。
来年のノートが今から楽しみです。


tane





BOX&LIVING -PANEL CORDINATE Spring version-

おはようございます!
週中の雨模様から一変、
昨日は柔らかい日差しが心地良い、春うららかな日でしたね♪
庭先の木々からは若葉が空にむかい勢いよく芽を出し、
色とりどりの花たちは、ここぞとばかりめいっぱいに存在を主張しています。

今週、Online Boutiqueへ入荷した春の新商品はご覧いただきましたか?
お店の箱たちも春満開です。


さて、今日はスタッフの自宅で行われた撮影レポートをお届けしたいと思います。
昨年末のたねちゃん宅での撮影 BOX&LIVING -PANEL CORDINATE- の第二弾、Spring versionです。

撮影したお部屋は、前回と同様に賃貸マンションの6畳間。
賃貸にお住まいの方は、ご経験されている方も多いと思いますが、
なにかと自由がきかず、思うようなインテリアに仕上がらないことも...

我が家の場合は、ちょうど天井から50センチほどのところに木の梁があり、
ちょうどパネルを飾りたい場所にスペースがとれない、
というのが悩みの種でした。
ですが、今回まゆかさんのコーディネートで見事に克服!
邪魔になっていると思い込んでいた木の梁部分を利用して
PANEL BOX SS を飾ると、天井までのデッドスペースが生き返りました。
逆に木がアクセントになって素敵な仕上がりに。


ソファの周りも、各サイズのPANEL BOXで模様替えです。

【 PANEL BOX LL×SS 】
クッションのグレー×ピンクの色味にあわせ、
フィンランド壁紙を使用したインパクトのあるひばり柄のPANEL BOX LLを飾りました。
合わせたのは落ち着いた色味のPANEL SS
この小さな1枚が、全体のトーンを引き締めるのに良い脇役となってくれます。


【 PANEL BOX M×M 】
次は、この春注目の新作 Svenskt Tenn のPANEL BOX  
お部屋は白が基調で全体的にパステルカラーのコーディネートなので、
Svenskt Tennの鮮やかな色彩と力強いデザインが映え、黄色のチューリップとも相性抜群。
この季節はお花もお部屋のコーディネートに一役買ってくれます!


【 PANEL BOX S×S×S 】
最後は、PANEL BOX S でのコーディネート。
3月に店鋪で展示をさせていただいた、
工房制作スタッフ本田このみちゃんの版画 PANEL BOX を活かしました。
とても春らしい、暖かみのある空間に。
同じサイズのパネルを複数飾る際は、
横並びに飾るのもバランスがとりやすくておすすめです。



-PANEL CORDINATE-Spring version、いかがでしたか?
飾るPANEL BOX を変えるだけでお部屋に違った空気が流れ、
改めてコーディネートの楽しさを感じました。
季節によって、お部屋のインテリアをがらっと変えるのも良いですね♪

今回使用したPANEL BOX 以外にも、
世界中から集めた紙を使用して各サイズにてご用意しています。
お選びの際は是非、 こちらもご覧ください。

毎日過ごすお部屋を居心地の良い空間にすると、
気持ちも新たに心身ともに健康に過ごせるような気がします。
皆さまも、お気に入りの1枚からお部屋のインテリアを楽しんでいただけると幸いです!

atsuko (photo by mayuka)




新しい年がはじまりました。

新年あけましておめでとうございます。
みなさん楽しいお正月を過ごされましたか?
元旦の空の青さに心が洗われ、とても元気をもらいました。
不安なことが多い今の世の中だけれど、小さな喜びを噛み締めて
2013年も慎ましやかに歩んでいきたいものです。

さあ、新年最初の週末を迎えました。
本日5日(土)よりお店をオープンいたします。
みなさまのご来店心よりお待ち致しております。

また、年末年始のお休みについてアナウンス致しましたとおり、
1月7日(月)、8日(火)、定休日の9日(水)を含め3日間臨時休業を頂きます。
1月10日より通常営業いたします。
ご迷惑をおかけ致しますがどうぞ宜しくお願い致します。


本年もBOX & NEEDLEをどうぞ宜しくお願い致します。



BOX & NEEDLE



〜双子便り〜 MINI ALBUM & PANEL BOX S

はじめまして、ゆきこです。

といっても、このブログをよくご覧になる方は

「BOX&NEEDLE にそんなスタッフいたっけ」と思われるかもしれません。

そのとおり、スタッフではなくスタッフ taneの双子の妹です。

今日は特別にこの場をおかりして、箱にまつわるわたしのエピソードをご紹介いたします。


わたくし事ですが、今年の10月に結婚式をあげました。

その際まゆかさんの旦那さまでカメラマンのしょうさんに撮影をお願いしたのです。

先日その写真がこんな素敵なプレゼントになってやってきました。

B&N初期からのファンとしては、これ以上ないとびきりの贈り物。

実はわたし、ここの箱にはまって家にはおっきい9段のプレジデント(書類棚)をはじめ

各種の箱が部屋のいたるところにあるんです。

わーい、まゆかさん、しょうさん本当にありがとうございます!




うきうき包みをほどくと、カイピアイネンの箱の中には、写真データのCDRが。

(フィンランドの紙!通いすぎると、どこの国の紙かすぐ検討がつくようになります)

そして、ピンクのかわいい包みの中は、ことり柄のミニアルバム

(これは、ネパールの紙?)




アルバムの中には、神社挙式のベストセレクション15枚(byまゆか)が入っていて、

挙式の流れを思い出せるとともに、撮ってくれたしょうさんと選んでくれた

まゆかさんの目線も伝わってきます。厳選されることでよりはっきり!

データのCDだけ渡すこともできますが、こうして小さくても

アルバムの形にしてもらえると、贈る側の人柄がみえて楽しい。

あたたかい心遣いありがとうございます!



そして、いただいたカイネピアンの箱はこうして飾れます。

うちの部屋は、あまり大きいスペースの壁がないのですが、こうして小さいサイズなら

いくつか連ねて飾ることができて、一気に部屋が華やかに。

しかも、もともとブルーのひばり柄のカイネピアンの箱をもっていたので、ぴったり合ってうれしい!

ちなみに一番下は、新作のウィリアム・モリス。いい柄だなあ。



わたしは基本ほとんどの時間を家で過ごすので、このB&Nの箱が心地いい環境つくりに

役立っています。箱は小さな絵であり、窓。

箱を通して、世界中の素晴らしいデザイナーのデザインに日常的にふれられます。

紙には、そのデザイナーの人柄、国柄が凝縮されてみえるのです。

全部の国を旅行するお金はないけど、箱なら気軽に買えて色んな国の空気を

感じられるのがいい!家も素敵になるし、いいことづくめです。

なかなか箱を買うことを躊躇されている方は、パネル型の箱を家に飾ることから始めるのがいいと思います。

そして、午後のひとときお茶でも飲みながら、ぼんやり壁の箱を眺めて、

作ったデザイナーの人柄やその土地を想像してみてください。

かならず豊かな時間になると思います。

みなさまも、まずは小さなパネルから。


なんだか箱愛で長くなってしまいました。

では、これからも姉共々B&Nをご贔屓に!


Yukiko






【EVENT】BLANKET 展示販売会 あと2日!

「高気圧に覆われ週末は晴天。行楽日和となるでしょう。」
明日も良いお天気になりそうです。
ただいま開催中のBLANKET 展示会で販売中のレッグウォーマーをご紹介。
全て手編みの1点ものです。これからの季節、プレゼントにも喜んでいただけそうです。
こんなふうに箱に入れてラッピングするとより丁寧な贈りものに。

 

レッグウォーマーにはレッドシダーのという防虫作用のある植物を用いたサシェが付いています。
科学薬品を使用しない安全無害なサシェはクローゼットに一緒に入れておくと
ニットの虫食いを防げるそうですよ。

週末もご来店をお待ちしております!


mayu



<< | 2/14PAGES | >>

BOX AND NEEDLE shop
map
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SELECTED ENTRIES CATEGORYS ARCHIVES

recommend

新版 切る貼るつくる箱の本 ~BOX&NEEDLEの工夫を楽しむ箱づくり~
新版 切る貼るつくる箱の本 ~BOX&NEEDLEの工夫を楽しむ箱づくり~ (JUGEMレビュー »)
大西 景子
お待たせしました!新版として2017年12月12日に発売開始されました。初めての箱作りにおすすめの一冊です。紙に最適な天然の糊、ニカワでつくる貼り箱は、貼ったあとにハリがでて、強度もでます。ニカワの塗り方のコツ、使い方、保存の方法や代用の方法もわかりやすく説明しています。一緒に箱作りを楽しみましょう。

recommend

recommend

LINK

PROFILE SEARCH BOX
THE OTHERS MOB
qrcode